練馬区中村にある神社。境内に掲示されている由緒書きによると“幕末期に谷原村の増島大博が創建したと伝えられます。大博は行者一山の門人としてすでに谷原村に一山講社を結び御嶽神社を興し…”とある。
境内は西武池袋線「中村橋駅」から徒歩10分くらいの住宅地の中にある。御嶽神社の鳥居の左に境内社・中内稲荷神社の鳥居が並び、それぞれ参道がある。御嶽神社の参道を進んで左手に手水舎、正面に社殿を確認できる。
練馬区の無形民俗文化財に登録されている「探湯の儀(熱湯の中を手で探る)」という神事が有名ななのだが、神職さんに話を伺ったところ、その他にも珍しい神事として「火渡り神事」を定期的に行っているらしい。
鳥居の前に立つと、猫が出迎えてくれた。にゃあにゃあ鳴きながら本殿まで案内してくれ、お参りの際は、横に座って見守ってくれた。神社で飼っている猫かと思って神職さんに尋ねると、どうやら違うらしい。猫は2~3匹いるとのこと。
御朱印は境内の右手にある授与所にて拝受できる。インターホン呼び出し方式で対応。境内社の中内稲荷神社の御朱印もいただける。初穂料は通常タイプ(白)が500円。特別タイプ(金)が800円となっている。





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