台東区西浅草にある神社。室町時代には丸の内・常盤橋付近にあった東光院境内に祀られていた。近江の日吉大社の御分霊を勧請したものとされ、慶長年間(1596~1614年)江戸城を増築の際に日本橋小伝馬町に移った。
その後、明暦三年(1657年)江戸の大火後に再興されて現在の地に遷座した。境内は東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩7分の場所にある。鉄の扉がある囲いの中に鳥居があり、その先の階段を上ると拝殿がある。
浅草神社の兼務社となっており、普段は神職が常駐していない。昭和43年(1968年)に鉄筋コンクリート造りへと改修され1階部分は駐車スペースとなっている。近くに本社三島神社があるが、造りが似ている。
拝殿の左側は社務所だが開いていないようだ。御朱印は別の場所(町会が管理)で受けられる旨の案内があり、境内を少し離れた場所で拝受できる。なお、御朱印をいただけるのは毎月15日のみとなっている。
当日になるとFacebookで対応時間などが案内されるため確認が必要となる。初穂料は300円で書き置きのみ。全てを調べたわけではないが、他の参拝者のブログなどから、どうやら時期により字体やスタンプが変わるようだ。

















































