2026/06/24

青砥神社

 葛飾区青戸にある神社。社務所でいただいた「青砥神社略記」によると、天正4年(1576年)頃から三社明神(稲荷・白髭・諏訪)と称して、この地の鎮守神ととして崇られたと文献等に記録が残っているとある。

鳥居

明治五年(1872年)に社名を白髭神社と改称し、昭和18年(1943年)に旧青戸4丁目鎮座の白山神社を合祀し、現在の青砥神社に改称した。その後も旧青戸町内の高木神社・八幡神社・北野神社・葛葉稲荷神社・水神や葛西城址鎮座の青砥藤綱神社を合祀した。

狛犬

境内は京成線「青砥駅」から徒歩15分の場所にある。今回は京成バスを利用したので「老健青戸こはるびの里」から徒歩5分程度だった。鳥居をくぐるとすぐ両脇に狛犬が見え、左手に手水舎、正面が社殿、右手に参集殿がある。

社殿

参集殿では地域の集まりや結婚式にも利用されているようだ。参集殿の建物の中に、神楽殿や神輿庫が組み込まれている構造になっている。境内がそれほど大きくないため、一体化したと思われる。

神楽殿

社務所の窓口も参集殿の中にあり、ドアを開くとすぐ左手にある。御朱印や御守りなどはこちらで拝受できる。御朱印は直書きで初穂料500円だった。丁寧に対応していただきありがたかった。

御朱印


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