境内は東京証券取引所の近くで、東京メトロ東西線「茅場町駅」から徒歩5分くらいの場所にある。広くはないので鳥居をくぐると目の前が社殿。その他に灯籠や手水舎も整備されており、社殿左手には兜岩も確認できる。
この兜岩の由来については源義家が兜を埋め納めたなど、諸説あるものの裏付けは残っていないが、実際に見ると存在感がある。なお、社殿は1971年の高速道路建設時に旧社殿が解体され現在のコンクリート造りになった。
御朱印は本務社である日枝神社日本橋摂社で拝受できる。茅場町駅から地上に出るとKABUTO ONEというランドマークがあるが、日枝神社はその向かいを入ったところにあるのでわかりやすい。初穂料は500円で直書きしていただいた。





0 件のコメント:
コメントを投稿