2026/07/17

豊岩稲荷神社

中央区銀座にある神社。境内に掲示している由緒書によると、“江戸初期からこの地(中央区銀座七丁目八番地十四号)に火防神・縁結神として信仰を集め、銀座七丁目町会の守護神として篤い信仰を集めてきた。”とある。

豊岩稲荷神社 入口

創建年代は不詳ながら、明智光秀の家臣安田作兵衛により祀られたのが始まりとされている。昭和の初めには歌舞伎の名優市村羽左衛門丈を始め、多くの芸能関係者の崇敬を集めていたといわれる。

手水舎

東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩5分くらいの場所にあり、ビルの谷間の奥まったスペースが境内となる。今回の参拝時は向かって右側のビルが解体工事中で空いた状態になっていた。

豊岩稲荷神社 拝殿

左手に小さな手水舎があり、狐像に迎えられる。賽銭箱の蓋を開けビル側に向かって参拝するかたちになっており、その後は細い道を抜けられるようになっているが工事の状況により変わる可能性がある。

豊岩稲荷神社

御朱印は神社のあるビルの地下にある社務所で拝受できる。社務所は開所日が決まっており、事前に豊岩稲荷神社 公式Xアカウントで確認しておくことをおすすめする。御朱印は書き置きのみで初穂料は500円だった。なお、御朱印は「縁結び」「商売繁盛」の2種類がある。

豊岩稲荷神社 御朱印



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