台東区寿にある神社。区内には元三島神社、三島神社も含め3つの“三島神社”があるが元は一つなので由緒も同じになる。弘安四年(1281年)の元寇の役の際に河野通有が夢告を受け、伊予国一之宮・大山祇神社の御分霊を勧請したのが始まりとされる。
境内は東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩3分の場所にある。国際通り(都道462号)から入ると駐車場のような建物が見えるが、回り込むと鳥居が確認できる。鳥居の先の石段を上がっていくと拝殿がある。
賽銭箱の左右に沖縄のシーサーを思わせるようなユニークな狛犬があり、社殿の左手には境内社(石稲荷/髪稲荷大明神)が見えるが、手水舎は確認できなかった。社殿は鉄筋コンクリート製で左手奥に社務所がある。
御朱印は社務所入口備え付けのプラ製のフォルダーの中から取り出し、初穂料を納めるセルフサービス方式。包みを開くと台東区神社マップと日付入りの御朱印が入っている。ドアの前でガサゴソしているとドアの向こうからご挨拶をいただいた。
セルフの御朱印は日付の入っていないものも多いが、毎日日付を入れていただいていると考えるとありがたい。初穂料は300円で釣り銭を受け取ることも可能だが、事前に用意しておくことをおすすめする。





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